チュニジア3・Tunesien3
毎回毎回書いていますが、寒いです。
すでに10月半ばでダウンジャケットに手を出してしまったひつじっちです。
みなさん、お元気にしていますか?

さて、再びテーマを暖かいチュニジアに・・・。



この旅を申し込みする時に見たカタログに、ちょうど私たちが滞在する期間と重なって、有名(?)なコックさんが来て、料理を披露してくれると書いてありました。
シュヴァーベン地方出身のコックさんらしく、郷土料理を作るとのこと。



出来たら参加したいな~と思っていたら、なんと、ラッキーなことに出来ました。
予約は早いもの勝ち(!?)で、メインレストランにおいてある掲示板に名前と部屋番号を記入するとOKと言うかなりイージーゴーイングな予約制。
まず、どこにその掲示板があるか分からなかったのですが、なんとか見つけて、早速予約。


普段のレストランではなく、浜辺のそばにある小さなレストランで行われました。






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まずは食前酒がお出迎え。
なんの味かは分からなかったのですが、甘くて美味しかったです。






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それから、前菜(右側真ん中)、ジャガイモとフェンネルのスープとジャガイモのクルトン(右側上)、そして、魚とレンズマメ(左側上)、メインはステーキ?とシュペッツレ(左側下)。
デザートはシュヴァーベン風スフレとパルフェ(右側下)・・・
・・・と言うラインナップでした。メニューはすでに決まっていて、変更はできませんでした。





途中で、「折角だからプロの技を見てみませんか」とシュペッツレを切る所を見せてもらいました。






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生地はこんな感じです。




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それをまな板にのせて、ぐらぐらと沸騰しているお鍋の中へ生地を切って入れていくのですが、さすが、プロ!ものすごく早い勢いでやっていきます。



で、私も挑戦させてもらったのですが、かなりゆっくりペース。
「まあ、最初ならこんな感じなんじゃ」とコックさん。いい思い出になりました。


この日の夜、二組の夫婦と同じテーブルに座ったのですが、どなたも面白い方で楽しい夜になりました。






普段の食事は毎日テーマがあって、限られた食材の中から、色々な料理を用意してくれました。
いつもビュッフェが始まる時間に行けなかったので、写真を撮るチャンスをいつも逃していましたが、一枚だけ、デザートをパチリ。




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ブラックホワイトの夜と言うのがあって、その夜は特別で、ゲストもエンタテイナーも白か黒の服を着て、食事をします。食事もいつもとは違ってちょっと特別で、マグロの解体が目の前で見られて、それをステーキにしてくれたりしました。



こんな感じでしょうか。
あともう少しだけ続きます。お付き合いのほどよろしくお願いします。
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by elise_hitsujikai | 2010-10-24 04:01 | チュニジア・Tunesien | Comments(0)
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